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オススメの善玉菌サプリ

女性

腸内の善玉菌を増やすには、サプリメントが最適です。

善玉菌を多く含む食品として、代表的なものにヨーグルトがあります。しかし、口から摂取したビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌は、胃酸や胆汁の酸でその多くが死滅してしまいます

そのため、選んだヨーグルトによっては、あまり効果を実感できない可能性があります。

また、ヨーグルトを毎日食べるのは面倒ですし、味に飽きてしまうこともあります。意外に脂質が多く含まれているので、体形維持のジャマになる可能性もあります。

しかし、善玉菌サプリなら、選ばれた強い乳酸菌がカプセル化されたり顆粒状になったりしているので、ほとんどが死滅せずに大腸まで届きます

ムダなものは含まれていないので、カロリーの心配もいりません。水と一緒に、もしくはサプリのみをサッと飲むだけなので、手間がかかりませんし味に飽きることもありません。

そして何より、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が大量に含まれています。善玉菌を増やすには継続することが大事ですが、価格は1日100円くらいのものが多く、大きな負担にはなりません。

というわけで、腸内の善玉菌を増やしたい場合には、サプリメントが適しています。

いろいろな善玉菌サプリが販売されていますが、オススメは大手フジッコが販売している「善玉菌のチカラ」。カスピ海ヨーグルトの乳酸菌が、1粒に20億個以上も含まれています。

善玉菌のチカラ

1粒あたりの脂質は0.01g、エネルギーも0.71Kcalなので、カロリーを気にせずに摂取できるのも嬉しいところ。

女性が不足しがちなカルシウム、食物繊維などの栄養素も配合されていて、栄養のバランスも取れています。

定期コースの価格は、2,350円(税込)送料無料と、非常にリーズナブル。1日80円くらいの計算です。単品のお試しなら、1,950円(税込)送料無料なので、初めて買うときのハードルも高くないですよね。

生きたまま大腸まで届くカスピ海ヨーグルトの乳酸菌を毎日摂ることで、腸内の善玉菌を増やすことができます。数あるサプリメントのなかで、善玉菌のチカラが最もオススメです。

善玉菌のチカラの詳細を見る

善玉菌を増やす方法

このサイトでは、善玉菌を増やす方法を説明しています。腸内環境を決める要因である、善玉菌や悪玉菌などの腸内細菌は、ある程度はそのバランスをコントロールすることができます

加齢やストレスによって減るビフィズス菌や乳酸菌を増やして、腸内環境を整えることは、健康や美容の観点から大事なことだとして注目されています。

ここでは、ヨーグルトやほかの食品を摂る方法、オリゴ糖や食物繊維を摂って間接的に増やす方法など、善玉菌の増やし方、悪玉菌の減らし方を詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

善玉菌と悪玉菌と日和見菌

善玉菌とはそもそも何か、ということを説明します。

善玉菌とは、ビフィズス菌や乳酸菌のことです。「腸内細菌」という言葉があるように、腸内には約1,000種類、約100兆個もの細菌がすんでいます。

腸内細菌は、おもに3つに区別することができます。

消化吸収の促進や免疫力アップ、便通の改善などに役立つ善玉菌。アンモニアなどの有害物質をつくり、腸内環境を悪化させる悪玉菌。ふだんは目立った動きはせず、勢力が偏ったときに有利なほうに味方する日和見菌。

腸内環境は、この3つの菌群のバランスによって決まります。

善玉菌の種類と働き

善玉菌と悪玉菌はつねに勢力争いをしていおり、善玉菌が優位な状態になれば腸内環境は良くなり、悪玉菌が優位な状態になれば腸内環境は悪くなります。

善玉菌と呼ばれる菌は、大別すると「ビフィズス菌」と「乳酸菌」の2種類があります。

ビフィズス菌はビフィドバクテリウム属と呼ばれる種で、乳酸菌はラクトバチルス属、エンテロコッカス属などいろいろな種類があります。

ビフィズス菌と乳酸菌は大腸に多く存在しており、腸内で糖を分解して乳酸や酢酸をつくります。それらの有機酸が大腸を刺激して、排便を促進したり、免疫力を向上させたりという良い効果をもたらします。

善玉菌が減る理由

腸内のビフィズス菌は、加齢とともに減ります。

赤ちゃんのころは90%以上が善玉菌だった腸内フローラ(腸内細菌の生態系)は加齢とともに変化して、20歳になるころには10〜20%程度、60歳になるころには1%まで善玉菌は減ると言われています。

そのため、腸内環境を良好に保つためには、何らかの方法で善玉菌を増やす必要があります

食事や生活習慣の改善によって善玉菌が減るのを抑えたり、悪玉菌が増殖して腸内環境が悪化するのを防いだりできることが、研究によってわかっています。

ぜひとも、このサイトで善玉菌の増やし方を知り、腸内環境を整えるのに役立ててください。

ヨーグルトで増やす

ヨーグルトには、多くの善玉菌が含まれています。というのも、ヨーグルトという発酵食品自体が、乳糖省令によって「1mlあたり1000万個以上の乳酸菌数」を含むものと定義されているからです

そのため、乳酸菌は確実に豊富に含まれており、100ml(約100g)を食べれば10億個の乳酸菌を摂取できる計算になります。

ヨーグルトには乳酸菌のほか、ビフィズス菌を混ぜて発酵させているもの、オリゴ糖を混ぜたもの、飲むヨーグルトなどいろいろな商品がありますが、どれも基本的には整腸作用などがあると考えられます。

ただ、商品の数が多いために、逆に選び方がわからないということもあるかもしれません。個人的には特定保健用食品(トクホ)のものか、もしくはフジッコのカスピ海ヨーグルトをオススメします。

ヨーグルトの選び方、食べるタイミングなどについては「善玉菌をヨーグルトで増やす」で詳しく説明しています。

※ 正確には「1mlあたりの乳酸菌数または酵母数1000万以上」です。

ほかの食べ物で増やす

ヨーグルトのほかにも、乳酸菌などの善玉菌を含む食品はあります。和食で言えば漬物や味噌、納豆などが植物性乳酸菌を豊富に含みます。

韓国料理のキムチ、ドイツのザワークラウトなども同じように、乳酸菌を含んでいますので、たとえば納豆キムチなどは善玉菌を摂るという観点では非常にすぐれた組合せであると言えます。

ちなみに、善玉菌自体や、上記のような善玉菌を含む食品のことを「プロバイオティクス」と言います。後述するオリゴ糖などは「プレバイオティクス」であり、すこし機能が異なります。

※ 厳密には、生きたまま腸まで届く有益な微生物のことをプロバイオティクスと呼びます。

乳酸菌飲料で増やす

ビフィズス菌や乳酸菌などは、食べ物だけでなく飲み物でも増やすことができます。具体的には、飲むヨーグルトや乳酸菌飲料がそれにあたります。

飲むヨーグルトについては、それぞれのヨーグルトを飲み物にしたものが販売されていますし、乳酸菌飲料もヤクルト、ミルミル、ピルクル、ビックル、マミー、朝のYooなどたくさんの商品があります。

乳酸菌飲料にも2種類があり、1mlあたり1000万個以上の乳酸菌を含む「乳製品乳酸菌飲料」と、100万個以上の「乳酸菌飲料」がありますので、できれば前者の善玉菌の数が多いほうを選びましょう。

乳酸菌飲料を摂るうえでの注意点として、飲み過ぎに注意するべきである、ということがあります。

甘酸っぱくて美味しいので、ついゴクゴク飲んでしまいがちですが、意外に糖分が多いです。乳酸菌飲料にかぎったことではないですが、過剰に摂取するとかえって健康を害する可能性もありますので、注意しましょう。

オリゴ糖と食物繊維

善玉菌を直接増やす「プロバイオティクス」のほかに、腸内にすんでいる善玉菌のエサになり、もともと生息しているビフィズス菌などを増やす作用のある食品成分を「プレバイオティクス」と言います。

プレバイオティクスの代表は、オリゴ糖です。

オリゴ糖とは少糖類とも呼ばれるもので、ブドウ糖や果糖などの単糖が2個以上くっついたものを言います。ただし、2個だけ結合したものは、大腸に届く前に吸収されます。

3個以上くっついたオリゴ糖は、胃や小腸でほとんど吸収されません。そのため、そのほとんどが大腸まで届いて、そこで善玉菌の栄養源になるのです。

食物繊維の一部も、乳酸菌などのエサになることがわかっています。食物繊維には便を増やして排出しやすくしたり、糖の吸収を緩やかにしたり、便をやわらかくしたりするという作用もあります。

善玉菌を直接摂るのも大事ですが、オリゴ糖と食物繊維をあわせて摂ることで、より効率的に腸内環境を改善することができると思います。

オリゴ糖と食物繊維について、詳しくは「善玉菌をオリゴ糖と食物繊維で増やす」で説明しています。

善玉菌サプリの摂取がカンタン

上記のように、ヨーグルトや乳酸菌飲料、漬物や味噌などの食べ物、オリゴ糖や食物繊維などで善玉菌を増やすことができます。

しかし、ヨーグルトには脂質が多く含まれていますし、乳酸菌飲料は糖分が高めです。漬物は塩分が高い食品の代表ですし、オリゴ糖はふだんの食生活ではごく微量しか摂取できません。

というわけで、手軽にビフィズス菌や乳酸菌を摂るには、やはり善玉菌サプリが最適だと思います。

このサイトではフジッコの「善玉菌のチカラ」のほか、大手食品会社などが製造・販売している善玉菌サプリを紹介しています。多くの商品から良いものだけを厳選しているので、ぜひ参考にしてください。

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更新情報

  • 2015年06月21日 : サイトを公開

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